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2015年11月28日土曜日

ホタテと赤ピーマン・アーティチョークの炒めもの、赤ピーマンのスープ、アサリご飯、鱈のベルデソース

11月8日の晩ごはん、バスク料理です。

・ホタテと赤ピーマン、アーティチョークの炒めもの
バルサミコで味をつける炒めものです。ホタテとオーブン焼きにした赤ピーマン、瓶詰めのアーティチョークを使いました。今回はホワイトバルサミコを使いました。


・赤ピーマンのスープ
オーブン焼きにした赤ピーマンのスープです。唐辛子も加えています。


・アサリご飯
土鍋で炊き込むシンプルなアサリご飯です。



・鱈のベルデソース
アサリと鱈のシンプルな煮込みです。パセリを加えています。



本日のワイン:日本・山梨県(甲州種、甘口微発泡白)
今年の新酒です。昨年までより「にごり」が少ない気がしますが、そのせいか、酵母臭も少なくとてもおいしいです。


参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)

2015年10月24日土曜日

コーンリゾット、チョリソーのトルティーリャ、ラムシチュー、鯛の焼き魚

9月22日の晩ごはん、バスク料理です。

・コーンリゾット
定番のとうもろこしのリゾットです。


・チョリソーのトルティーリャ
チョリソーを入れたトルティーリャです。


・ラムシチュー
ラムを煮込んで、ナッツとニンニクのペーストで仕上げました。


・鯛の焼き魚
グリルで焼いた鯛にニンニク・シェリービネガーベースのソースをかけていただきます。

参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)

2015年10月13日火曜日

海老とビーツの入ったガスパッチョ、チョリソー入りトルティーリャ、海老のアヒージョ、カツオとジャガイモの煮込み

8月25日の晩ごはん、バスク料理です。

・海老とビーツの入ったガスパッチョ
ビーツの入ったトマトの冷製スープです。パンくずは入っていません。海老のアヒージョも添えました。


・チョリソー入りトルティーリャ
チョリソを入れてパンチを効かせたトルティーリャです。


・海老のアヒージョ
シンプルなアヒージョです。


・カツオとジャガイモの煮込み
バスクの伝統料理のようです。こちらはトマトなしで、シンプルにカツオとジャガイモを煮込んでいます。やさしい味わいでおいしいです。



参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)

2015年8月15日土曜日

ホタテと赤ピーマンの炒めもの、豆と野菜のスープ、白身魚のにんにくパセリソース、アンチョビバターソースのステーキ

7月12日の晩御飯、バスク料理です。

・ホタテと赤ピーマンの炒めもの
オーブン焼きにした赤ピーマン、バルサミコ酢とのホタテのソテーとの相性が抜群です。



・豆と野菜のスープ
生ハムのブロックも使ったスープです。


・白身魚のにんにくパセリソース
シンプルな炒め煮です。


・アンチョビバターソースのステーキ
唐辛子の入ったバスクらしいアンチョビバターです。



参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)

2015年7月25日土曜日

イワシのマリネ、山羊チーズと茄子のオーブン焼き、とうもろこしのリゾット、バスク風カツオとジャガイモ

7月5日の晩御飯、久しぶりにバスク料理です。

・イワシのマリネ
いつもの定番です。シェリービネガーにレモン汁でマリネし、ゆで卵、唐辛子を添えて、バスク風としています。


・山羊チーズと茄子のオーブン焼き
焼き茄子のペーストと山羊チーズを合わせたものを、茄子で巻いてオーブン焼きにしています。そこにトマトのサラダを合わせています。今回は初めて美味しく作ることが出来ました。



・とうもろこしのリゾット
夏の定番?とうもろこしのリゾットです。


・バスク風カツオとジャガイモ
カツオ(または鮪)とジャガイモ、赤ピーマンの煮込み(シチュー)が伝統的なレシピらしいです。これをアレンジしたレシピです。初出ですが、確かにバスクらしい味、伝統レシピの方を作ったことがあったので、何となくそれがわかりました。



本日のお酒:フランス・ノルマンディ・シードル(やや辛口微発泡)
やや辛口のシードル(りんごのお酒)です。バスク料理によく合います。個人的には、酸味より甘みがあるノルマンディーのシードルが好みです。


参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)
 →イワシのマリネ、山羊チーズと茄子のオーブン焼き、とうもろこしのリゾット
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
 →バスク風カツオとジャガイモ

2015年5月6日水曜日

シルバービーツのフリット、トビウオのマリネ、シルバービーツの炒めもの、ジャガイモとネギのスープ、バスク風アンチョビバターを添えたステーキ

4月29日の晩御飯、バスクを中心とした料理です。

・シルバービーツのフリット
軽く湯がいたシルバービーツの葉(フダンソウ)を丸めて衣をつけてフリットにします。これがなかなかおいしいです。


・トビウオのマリネ
定番マリネです。トビウオはとてもおとなしいですが、独特の食感がおいしいです。


・シルバービーツの炒めもの
定番のスペイン風炒めものです。フリットを作りすぎると体に悪いので(笑)、炒めものもつくりました。


・ジャガイモとネギのスープ
シンプルなスープです。


・バスク風アンチョビバターを添えたステーキ
唐辛子入りのアンチョビバターを添えていただくステーキです。とてもおいしいです。


本日のワイン:イタリア(ランブルスコ・辛口・微発泡赤)
今回はイタリアのエミリアロマーニャ名物、微発泡の赤です。辛口タイプでも、多少甘みもあってなかなかおいしいです。

2015年4月18日土曜日

ガスパッチョ、チャングロ、そら豆のグラタン、イトヨリのサンセバスチャン風

4月12日の晩御飯、久しぶりにバスク料理です。

・ガスパッチョ
これは標準的なスペイン料理です。


・チャングロ

バスク名物の蟹の身の酒煮のオーブン焼きです。なかなか濃厚です。


・そら豆のグラタン
ペコリーノチーズ(羊)をあわせました。


・イトヨリのサンセバスチャン風


イトヨリのオーブン焼きに、ニンニク・唐辛子・レモン・オリーブオイルのソースをかけたものです。シンプルですが、おいしいです。


参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)
→そら豆のグラタン
おおつきちひろ「タパス」(文化出版局)1997
→チャングロ

2015年3月26日木曜日

アジのマリネ、カツオのタルタル、サラミ入りトルティーリャ、カツオとジャガイモの煮込み、ステーキのアンチョビバター添え

3月8日の晩御飯、久しぶりにバスク料理です。

・アジのマリネ
ゆで卵を添えるレシピです。昨日漬けたアジを使いました。


・カツオのタルタル
カツオを使ってタルタルを作りました。当日はおいしかったですが、翌日朝には変色していました。鮪より酸化し易い印象です。


・サラミ入りトルティーリャ
フエ(カタルーニャの腸詰め)の入ったトルティーリャです。


・カツオとジャガイモの煮込み
カツオとジャガイモをサフランベースのスープで煮込みました。


・ステーキのアンチョビバター添え
定番のNZ牛です。とてもおいしいです。






参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)

2014年11月23日日曜日

スイスチャードの炒めもの、ガスパッチョ、アサリご飯、鱈とアサリのベルデソース

11月17日の晩御飯、バスク料理です。
一部に、スペイン(カタルーニャ)の名物も作りました。

・スイスチャードの炒めもの
カタルーニャの名物です。スイスチャードを玉ねぎ、松の実、レーズンと炒め合わせました。

・ガスパッチョ
いつもの定番スペイン料理です。


・アサリご飯
バスク料理的なアサリご飯です。今回は、うに醤塩(北海道産)を出汁に加えました。なかなかおいしくできました。


・鱈とアサリのベルデソース
定番バスク料理です。シンプルに作りました。こちらにも、ブロードの代わりに、うに醤塩を加えました。

2014年11月8日土曜日

チョリソのシードル風味、アジのマリネ、バターナッツカボチャのスープ、スミイカの墨煮、スペイン風ライス

10月19日の晩御飯、バスク料理です。

・チョリソのシードル風味
シードルを煮詰めて作ったソースにチョリソを加えていただきます。ビネガーの酸味も効いてなかなかおいしかったです。


・アジのマリネ
マイルドな辛みの唐辛子とゆでたまごを添えたマリネです。


・バターナッツカボチャのスープ
バターナッツカボチャをスープにしました。


・スミイカの墨煮
スミイカ(コウイカ)をバスクソースとともに墨煮にしました。とてもおいしかったです。>


こちらがスミイカ、初めて使う食材です。



・スペイン風ライス
シンプルなバターライスです。墨煮と合わせて頂きました。



写真を忘れてしまいましたが、シードル(ノルマンディー)を飲みました。

参考レシピ:
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
 →チョリソのシードル風味
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)
 →マリネ、カボチャのスープ、スミイカの墨煮、スペイン風ライス

2014年9月27日土曜日

サーモンの赤ワインソース

9月16日の晩御飯、引き続きバスク料理です。

・サーモンの赤ワインソース
ネギ、ベーコンを赤ワインで煮込んで作ったソースでいただきます。意外な組み合わせですが、なかなかおいしいです。アンコウのためのレシピです。



昨日のタラのケーキもいただきました。




参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)

カボチャと栗のスープ、バスクサラダ、バナナのベーコン巻き、タラのケーキ、ステーキのアンチョビバター

9月15日の晩御飯、バスク料理です。

・カボチャと栗のスープ
バターナッツカボチャで作りました。栗は後からいれる形です。


・バスクサラダ
トマト、青唐辛子、玉ねぎで作ったシンプルなサラダです。


・バナナのベーコン巻き
スペインの定番のタパスです。


・タラのケーキ
今回の新作です。今回はタラを使いました。蒸したタラの身とバスクソース、卵、クリームを混ぜて、オーブン焼きにしたオーブン焼きタイプのトルティーリャです。不思議とカニ玉のような雰囲気になりました。



・ステーキのアンチョビバター
今回は小ぶりながら国産和牛にしました。アンチョビ+唐辛子を合わせたバターを添えていただきました。




参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)