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2016年2月14日日曜日

甘海老のマリネとオレンジ・ウイキョウのサラダ、アナゴのフリット、アジのマリネ、海老とレモンのリゾット、タコのトマト煮

1月23日の晩ごはん、イタリア料理です。


・甘海老のマリネとオレンジ、ウイキョウのサラダ
今回の新作です。レモン汁でマリネした甘エビに、ウイキョウ(フェンネル)、オレンジなどを加えたサラダです。北海道産・生が入手出来たので、この料理にしました。非常に美味しかったです。



・アナゴのフリット
定番のフリットです。ミントとニンニク、ビネガーで風味づけします。


・アジのマリネ
シンプルなアジのマリネです。オレガノ風味です。


・海老とレモンのリゾット
ドライトマトや海老ガラの出汁も入ったレモン風味の南イタリア風リゾットです。今回はちょっとリッチにイタリア米を使いました。とても濃厚に仕上がりました。


・タコのトマト煮
タコとジャガイモのスパイシーなトマト煮です。






<参考レシピ>

今井雅博・京大輔・小嶋正明「魚介のイタリア料理」(柴田書店 2005)
→海老のマリネとオレンジ、ウイキョウのサラダ
佐藤礼子「シチリアのおうちレシピ」(講談社)2012
 →海老とレモンのリゾット
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
→アナゴのフリット、タコのトマト煮

菜の花のオレキエッテ、タコとジャガイモの煮込み

12月20日の晩ごはん、南イタリアです。
いろいろ忙しくて、でも、食材を買ってしまっていたのでシンプル料理です。

・菜の花のオレキエッテ
とても簡単に作れて、大満足できる一皿です。


・タコとジャガイモの煮込み
タコとジャガイモのトマト煮です。ピリ辛で美味しいです。

2015年12月6日日曜日

スズキのカルパッチョ、スズキのスパゲッティ、鱈のヴィチェンツァ風・ポレンタ添え、豚肉のソテー、フォカッチャ

12月5日の晩ごは、イタリア料理です。

・スズキのカルパッチョ
いつものシンプルなカルパッチョです。


・スズキのスパゲッティ
スズキのサクの一部を活用しました。フレッシュトマトを少し加熱して仕上げます。今回はコラトゥーラ(魚醤)を隠し味に加えました。とてもおいしいです。


・鱈のヴィチェンツァ風、ポレンタ添え
久しぶりに挑戦してみました。牛乳が凝固・分離してしまうのと(ワインの酸度が高すぎる?)、塩がきつくなりすぎてしまったのが課題です(生のすき身だらに塩をしました)。今回は、北イタリアらしく白ポレンタ(とうもろこし粉を加熱しながら練ったもの)をグリルしたものを添えました。


・豚肉のソテー、黒オリーブのペースト添え
シンプルにニンニク・ローズマリーで風味づけしたオリーブオイルでソテーしました。黒オリーブとアンチョビをペースト状にしたものを添えました。とてもおいしいです。




・フォカッチャ
フォカッチャを手作りしてみました。もっちりタイプになりましたが、なかなかおいしくできました。


<参考レシピ>

今井雅博・京大輔・小嶋正明「魚介のイタリア料理」(柴田書店 2005)
 →スズキのスパゲッティ(原典はいとよりのパスタ)
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
 →鱈のヴィチェンツァ風・ポレンタ添え
タエコ・フォルトゥナーティ「北イタリアの食卓」(白夜書房)2007
 →フォカッチャ

2015年11月29日日曜日

きのこのクロスティーニ、サヨリのマリネ、牡蠣のバジルソースのスパゲッティ、ステーキ

11月22日の晩ごはん、イタリア料理です。

・きのこのクロスティーニ
定番のクロスティーニです。


・サヨリのマリネ、バジルソース風味
チーズの代わりに茹でたジャガイモ、ビネガーなどが入ったさっぱりしたジェノベーゼソース(バジルソース)を添えたマリネです。今回の新作です。飾り方が難しかったですが、試行錯誤の結果、クロスティーニにするとおいしそうにできることがわかりました。


・牡蠣のバジルソースのスパゲッティ
今回初出です。シンプルにニンニク風味で牡蠣を炒めあわせ、パスタを加えて、先のジェノベーゼソース(バジルソース)を加えます。

・ステーキ
シンプルなステーキです。



<参考レシピ>
今井雅博・京大輔・小嶋正明「魚介のイタリア料理」(柴田書店 2005)
 →サヨリのマリネ(原典はサヨリのカルパッチョという名前)、牡蠣のバジルソース(原典は牡蠣とホタテのスパゲッティ)

ズワイガニのサラダ、タイのカルパッチョ、タイのパスタ、カモのオレンジ風味

11月21日の晩ごはん、イタリア料理です。

・ズワイガニのサラダ
ズワイガニがリーズナブルな値段で手に入ったので、ベネチア風のサラダに仕上げてみました。身を出すのが大変でしたが、とてもおいしくできました。


・タイのカルパッチョ
いつものカルパッチョですが、キオッジャで食べたのを参考に、今回は小ねぎをちらしてみました。


・タイのパスタ
ほぼアリオ・オーリオ・ペペロンチーノですが、鯛の身とバジルを加えたシンプルなパスタです。


・カモのオレンジ風味
ローストしたカモに、炒めた玉ねぎにレモン・オレンジ・マルサラ酒を加えて作ったソースを添えていただきます。時々作りますが、意外と手間が少なくて、味は名品です。今回も冷凍の鴨胸肉(フランス産)ですが、十分においしいです(むしろ冷凍の半解凍の方が、火入れのタイミング調整がし易いという話も)。



本日の白ワイン:日本・山梨県(甲州種・やや甘口微発泡白)
今年の新物のワインです。うすにごりでフレッシュな感じでとてもおいしいです。


本日の赤ワイン:イタリア・トスカーナ(辛口赤)
近所のお店の試飲会で気に入って買いました。カモによく合いました。



<参考レシピ>
Tessa Kiros. Venezia -food and dreams-. Andrew McMeel Publishing (2008)
 →ズワイガニのサラダ
今井雅博・京大輔・小嶋正明「魚介のイタリア料理」(柴田書店 2005)
 →タイのパスタ(原典は金目鯛のパスタ)
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
 →カモのオレンジ風味

2015年11月24日火曜日

タイのカルパッチョ、大麦のサラダ、ジェノベーゼソースのパスタ、ステーキ

10月18日の晩ごはん、イタリア料理です。

・タイのカルパッチョ
いつもの定番、タイのカルパッチョです。いつもながらとてもおいしいです。


・ 大麦のサラダ
今回の初出です。茹でた大麦をあわせました。食感も良く、とても美味しかったです。



・ジェノベーゼソースのパスタ
基本に忠実に作ったジェノベーゼです。


・ステーキ
牛肉のステーキです。海塩とともに焼いています。



参考レシピ:
タエコ・フォルトゥナーティ「北イタリアの食卓」(白夜書房)2007
 →大麦のサラダ

2015年11月23日月曜日

鮭といくらのリゾット、牛肉のタリアータ

10月16日の晩ごはん、イタリア料理です。

・鮭といくらのリゾット
久しぶりにリゾットです。鮭といくらを豪華に使いました。バジルも混ぜ込みます。なかなかおいしいです。



・牛肉のタリアータ
シンプルなタリアータです。さっぱりしていておいしいです。



参考レシピ:
ピエロ・ベルティノッティ「リーゾ」(柴田書店)2005
 →鮭といくらのリゾット
石川みゆき「たった15分でイタリア家庭料理」(青春出版社)2007 
 →牛肉のタリアータ

2015年10月24日土曜日

アジのマリネの炙りとイチジク、カルボナーラ、タコのトマト煮

9月23日の晩ごはん

・アジのマリネの炙りとイチジク
一応新作、マリネしたアジを炙ります。コンロでやるとちょっと大変。

・カルボナーラ
シンプルなカルボナーラです。


・タコのトマト煮
タコのトマト煮です。シンプルなレシピですがおいしいです。


<参考レシピ>
今井雅博・京大輔・小嶋正明「魚介のイタリア料理」(柴田書店 2005)
 →アジのマリネの炙りとイチジク
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
 →タコのトマト煮

2015年10月18日日曜日

カツオのタリアータと茄子のピュレ、イサキのパスタ、ステーキ

9月19日の晩ごはん、イタリア料理です。

・カツオのタリアータと茄子のピュレ
今回はカツオで作りました。ザクロ酢とザクロ濃縮果汁をソースに使いました。


・イサキのパスタ
白身魚の入ったパスタです。本当にシンプルなレシピですが、定番になりそうな美味しさでした。


・ステーキ
シンプルなステーキです。

本日の白ワイン:イタリア・ピエモンテ・GAVI(白・辛口)
近所のショッピングモールで買ったGAVIです。


本日の赤ワイン:イタリア・トスカーナ(赤・辛口)
しっかりとした味わいのトスカーナワインです。


<参考レシピ>
今井雅博・京大輔・小嶋正明「魚介のイタリア料理」(柴田書店 2005)

鯛のカルパッチョ、ウニのパスタ

9月4日の晩ごはん、イタリアンです。

・鯛のカルパッチョ
いつもの定番ですが、もっとも好きな味の一つです。


・ウニのパスタ
久しぶりに作りました。最近お気に入りの「ヘベス」(酢みかんの一種)を使いました。




参考レシピ:
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
 →ウニのパスタ

2015年10月13日火曜日

カプレーゼ、パヴィア風スープ

8月31日の晩ごはん、イタリア料理です。

・カプレーゼ
いつもの定番です。


・パヴィア風スープ
昨日のボッリートのスープを使いました。そこにパン、パルミジャーノチーズ、そして卵を添えてスープをかけます。一応新作です。



参考レシピ:
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
 →パヴィア風スープ

鮪のカルパッチョ、アナゴのフリットを添えたリゾット、ボッリートミストとベルデソース、豚のオーブン焼き

8月30日の晩ごはん、イタリア料理です。

・鮪のカルパッチョ
シンプルなキハダマグロのカルパッチョです。今回は冷凍を使ったので、薄く切れました。



・アナゴのフリットを添えたリゾット
アナゴをフリットに添えています。


・ボッリートミストとベルデソース
定番の煮込みです。パセリベースのベルデソースを添えました。

・豚のオーブン焼き
ニンニク、塩、そしてローズマリーを摺りこんでオーブン焼きにしたシンプルなレシピです。

アジのサオール、アスパラガスのミネストラ、牛のタリアータ

8月23日の晩ごはん、イタリア料理です。


・アジのサオール
北イタリア、ヴェネトの名物です。


・アスパラガスのミネストラ
シンプルな米のミネストラです。


・牛のタリアータ
シンプルなレシピです。

2015年10月5日月曜日

白身魚のカルパッチョ、焼き野菜のサラダ、アスパラガスのミネストラ

8月10日の晩ごはん、イタリア料理です。

・白身魚のカルパッチョ
いつもの定番、たぶん鯛です。


・焼き野菜のサラダ
グリルした野菜にオリーブオイル、ビネガーをかけていただきます。いつもの定番です。



・アスパラガスのミネストラ
アスパラガスを茹で、その茹で汁でお米を茹でます。薄切りのパルミジャーノをかけていただきます。


参考レシピ:
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
 →焼き野菜のサラダ
ピエロ・ベルティノッティ「リーゾ」(柴田書店)2005
 →アスパラガスのミネストラ